幽霊話でキュンキュンな話し

たまたま見た深夜のバラエティー番組、なんの話しかな?
と思ったら 幽霊話し。
秋ですけどね、こんな話しするんだ〜って思った。

でも大体は もう飽きてしまった。またこんなネタ?
もっと感動的な話し無いかな〜なんて思います。
自分も結構、幽霊話しを書いていまして、脚本だったり
小説みたいな?だったり いろいろ書いています。

まあ 短いけど ちょっと書いてみます。
たとえば こんな話し

また遅くなっちゃったよ カラオケ
今日も 8時間やっちゃった! ブルルッ!
もうこんなに寒く… …早く帰ろう!
足早に家路に向かった さっき歌った曲を歌いながら

〜あの壁を 乗り越えた ピンチはもう〜〜♪
フンフン フ〜ン

次は何?  … ピンチはもう〜何ですか?
え? 右から聞こえた? ウチの歩調に合わすように
女の子が歩いてる

ピンチはもう〜何ですか? 笑顔で訪ねる。
〜恐くないんだ〜私達は絶対 大丈夫〜♪
と歌って教えてやった。

カッコいい! 続きは?  ワクワクした顔で訪ねる
あ 家に着いた また明日!
ダメ! 続き 歌って!ネ?

…..入る? CD 聴きながら歌う?
ウン!?  可愛いから いいか…
なんて軽いノリで 家に入った。

そして CD [勇気が生まれる場所]を
一緒に歌った。彼女も目をランランさせて歌った。

サンキュー?  ハイタッチ! また歌お!
え?   歌お 歌お 歌お? しばらく目を合わせる
… …あたしリルちゃん! 君は?
え?    名前 なんて言うの?
俺は〜〜カノン…
!!!カノンちゃん!!! 面白〜〜〜い!!

声でかいよ!  カノンちゃん 面白いから
また この歌やろうよ〜〜〜

わ わかったよ〜〜
で 2〜3回 歌って やっと 床に着く。

え あ?   寒いからネ?
布団に入ってきた? 入るなり
ク〜〜 ク〜〜 静に寝息を… …

ま いいか 眠くなった 直ぐに夢の中

翌朝 彼女は居なくなってた。

寂しかったの アリガト〜  と
テーブルの上に手紙が… …

.. .. そうか.. ..でも、可愛いから〜
はぁ〜〜〜と ため息
短いラブストーリー … …
でした。

どうしてなのか、さっぱり

日頃、移動はもっぱら自転車を利用するため、外出先では自転車置き場を気にする機会が多いです。

十分なスペースはあるのか、2段式かどうかなど、自転車置き場といっても、種類は様々で使いやすい置き場には好みが分かれると思います。

わたしが好きな使いやすいタイプの自転車置き場は、1台1台置く位置に、タイヤを乗せる場所が固定されているタイプです。自転車同士が一定の間隔をあけて停めることができるところが、止めるときにも取り出すときにも楽に行えるので気に入っています。

しかし、一方でどうしても利便性がわからないとめかたもあります。それは、仕切りが何もなくたくさんの自転車の前の車輪がすべて同じ方向を向いて並べられているところです。

見ている分には自転車が理路整然と並んでいるようにも見えきれいですが、利用するとなると利点が見えてきません。

置くときには一度止めてから向きを合わせなくてはなりません。また、動かすときにも自転車同士が歯車のように合わさっているので上手く動かさないと抜けませんし、万が一隣の自転車にぶつかったならば、そのままドミノのように周りの自転車をなぎ倒してしまいます。

このタイプの自転車置き場もよく利用していますがよい使い勝手がわからないです。

家族は多いほうがいい!

犬が可愛いのは当たり前の話ということで

私達夫婦にには子どもと猫と更に、ヤンチャな長男坊がいる。

トイプードルのラブである。
男の子なのにラブっていう名前はどうなのよ?
と両親にも言われたけどもそれはそれ、
実の子どもにキラキラネームを付けているわけではないのでほっといてほしい。

さてこのラブが我が家に来てからもうすぐ五年が経つわけで、
しかし彼には一つだけ悪癖があって。

彼は去勢されていないオス犬である、
と言えばいくつか見当がつくだろう。

そしてその悪癖のせいで我が家のフローリングの廊下は総張替えされた。
(痛い出費だった)ぶっちゃけると躾に失敗したのである。

オス犬特有のマーキングをあたりかまわずあちこちにしており、
当時共働きだった私たちは
その留守番の間のマーキングに気付かず放置していたため
床板が傷みボロボロになっていたのだ。

そして彼は未だに廊下の片隅でひょいと片足を上げては
人知れずマーキングをするので
私は毎朝廊下をクイックルワイパーと匂い消しを両手に構えて見回る。

怒られるのが分かると小さい頃から愛用していた
犬用のバスケットに逃げ込む彼を
それ以上怒れない私にも問題はあるんだろうが、
あれは怒れないよ可愛いもん。

ふわふわのぬいぐるみのような顔で
「ごめんね」と言われれば(言っているように見えるだけだが)
許してしまうのが悪いのだ。

そして彼は人知れずまた廊下の片隅で片足をひょいと上げてマーキングをする。

気になる!

私の地元には1日に2本しか来ないバスがあります。
東京の23区在住ですよ。
都内でこれだけ本数が少ないバスも珍しいと思います。

なぜ廃止にならないのかも気になりますが・・
まあそれはさておき私がそのバスを利用するのは
土日に子供たちと公園に遊びに行くときに利用します。

そのバスは午前と午後に1本づつ来ますが、
私たちが利用するのは午前のバス。
ちなみにこのバス地元の人にもあまり認知されておらず
都バスや国際興業バスでもないので
定期券を購入してる乗客とかが乗らないせいか殆ど人が乗っていません。

始発駅から数えて2つ目のバス停で乗るんですが
乗客は多くて2人位(都内ですが本当です)。
両親も私が教えるまで知らなかったそうです。

このバスは私が子供の頃から走っており
昔は1時間に2本程走っていましたが
年々少なくなり今では一日2本のバスになってしまいました。

いざバスに乗り込み座席は私達親子の専用指定席(笑)である
最後部の座席へ座り、そして公園へ・・

途中のバス停でも乗客は乗って来ない
・のんびりとバスは走り続ける・そんな中とあるバス停にとまり、
扉が開いて客が乗ってくる・・珍しいなと思い顔を見ると若い男性が乗ってきます。

ちなみにこの方の指定席は左側の前の席です(笑)。
普段から乗客が乗ってこないので凄く印象に残るんです。
目的地までその男性と私らだけなんてことも多々あります。

利用頻度は多くても2〜3週間に一度位しか利用しないんですが
今の所なんと・・100%!お会いするんです。
しかも気づいてから1年以上ですよ。

この方がどこで降りるのか(私達は終点の4つ前で下車してしまう為)、
何をしに行っているのかがとても気になります。
都内なのにめったに客が乗らない1日2本のバスだからこそ気になる事でした。
今度話しかけてみようかな(^^)。